近代五種、内田美咲ら決勝進出

女子個人準決勝 障害物レースに出場した内田美咲=安城市総合運動公園

 愛知・名古屋アジア大会は17日、愛知県の安城市総合運動公園などで行われ、近代五種女子個人の準決勝で内田美咲、矢野佑歩、鈴木結理(いずれも自衛隊)才藤歩夢(マイナビ)が20日の決勝に進んだ。

 サッカー女子の1次リーグE組で日本はベトナムを8―0で下して2連勝とし、1試合を残して準々決勝進出が決まった。バスケットボール女子の日本は1次リーグB組の初戦で香港に114―37で大勝した。

 テックボールは男子シングルスの早稲昭範(日本協会)が1次リーグを突破して進んだ準々決勝でクウェート選手に0―2で敗れた。敗者復活戦も屈して敗退した。男子ダブルスの納富翔大、新井誠弥(CLUB ORTUS)組も準決勝進出はならなかった。

最新記事
SAJ、いじめ訴え巡り調査
小久保監督、大阪で宙舞う
阪神、巨人がCS進出
ソフトバンクがパ・リーグ3連覇
オ1―7ソ(17日)