横浜の織田翔希がプロ志望届

全国高校野球選手権大会で史上最速の球速156キロをマークした織田翔希投手=8月、甲子園

 日本高野連は17日、公式サイトのプロ志望届提出者一覧を更新し、U―18(18歳以下)アジア選手権日本代表の織田翔希投手(神奈川・横浜)が新たに加わった。高校球界屈指の豪腕で、今夏の甲子園大会で156キロをマークするなど4強入りに貢献。関係者によると、米球界入りの選択肢も含めて引き続き検討していくという。

 ほかに、U―18日本代表の池田聖摩内野手(神奈川・横浜)、杉本真滉投手(奈良・智弁学園)、前田侑大投手(富山・高岡第一)も提出した。

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