愛知・名古屋アジア大会に臨むバスケットボール女子日本代表が15日、試合会場となる名古屋市のIGアリーナで練習を一部公開した。17日に香港との1次リーグB組初戦を控え、元日本代表ガードの大神監督は「目標は優勝。初戦の入りが大事になる」と表情を引き締めた。
直前までワールドカップ(W杯)が開催されたため、今大会は若手中心の編成で臨む。監督は「全員にカラーがあり、わくわくするプレーを見せてくれる。選手には成長のためにトライしてほしい」と期待した。
主将の常田(デンソー)は「日本の皆さんに、バスケットの良さを少しでも伝えたい」と意気込んだ。