日本、台湾下し決勝へ

台湾戦の3回、ピンチを切り抜けタッチを交わす織田(左)と山田=台北(共同)

 【台北共同】野球のU―18(18歳以下)アジア選手権第5日は12日、台北で2次リーグが行われ、1次リーグA組1位の高校日本代表はB組2位の台湾を2―1で下し、2勝1敗で13日の決勝に進出した。11日に敗れた韓国と対戦する。

 先発の織田(神奈川・横浜)が6回1失点と好投。打線は0―1の一回に山田(智弁和歌山)、萬谷(岩手・花巻東)の連続適時打で2点を奪い、逆転した。

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