女子棒高跳び諸田実咲が日本新

女子棒高跳び 日本新の4メートル51をクリアする諸田実咲=たけびしスタジアム京都

 陸上の全日本実業団対抗選手権第2日は12日、京都市のたけびしスタジアム京都で行われ、女子棒高跳びで愛知・名古屋アジア大会代表の諸田実咲(アットホーム)が自身の日本記録を1センチ更新する4メートル51で優勝した。

 女子の走り幅跳びは秦澄美鈴(住友電工)が6メートル23、400メートル(タイムレース)は寺本葵(アットホーム)が53秒78でそれぞれ制した。100メートルの男子はデーデー・ブルーノ(セイコー)が10秒13で優勝し、女子は君嶋愛梨沙(土木管理総合)が11秒41で勝った。

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