サッカーのU―20(20歳以下)女子ワールドカップ(W杯)は6日、ポーランドのウッジなどで1次リーグが行われ、D組の日本はニュージーランドに2―1で競り勝ち、白星発進した。松永(日テレ東京V)が2得点の活躍だった。日本は2018年大会以来の優勝を狙う。
1次リーグは24チームが6組に分かれて争い、各組上位2チームと、3位のうち成績上位4チームが決勝トーナメントに進む。(共同)