【天津(中国)共同】バレーボールの女子アジア選手権は30日、中国の天津で3位決定戦が行われ、今大会での2028年ロサンゼルス五輪出場権獲得を逃した日本はイランを3―0で下した。3位となり、世界選手権から大会名が改称される来年のワールドカップ(W杯)の出場権を得た。
第1、2セットで主導権を握り、第3セットは先にセットポイントを握られたが26―24で逆転した。和田(ブストアルシツィオ)がチーム最多の19得点をマークした。
決勝はタイが中国に3―2で競り勝ち、五輪切符を手にした。