サッカーのオランダ1部リーグ、NECナイメヘンからJ1町田に加入した日本代表FW小川航基(29)が27日、東京都町田市で記者会見し「僕が一番輝けて、点が取れて、ワールドカップ(出場)に近いところを考えたときに町田だった」と、引き締まった表情で決断の理由を語った。背番号は9に決まった。
オランダでの3シーズンで「タフさ、底力がついた」との実感があり、日本代表にも定着した。ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会ではオランダとの1次リーグ初戦で、同点ゴールにつながるヘディングシュートを放った。