バレーボールの女子アジア選手権は25日、中国の天津で1次リーグが行われ、C組の日本は第3戦でベトナムを3―0で下し、3連勝とした。秋本(ブストアルシツィオ)がチーム最多の16点をマークした。
今大会の優勝チームは2028年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得する。既に準々決勝進出を決めていた日本は、C組首位通過が確定した。(共同)