体操の全日本学生選手権最終日は25日、群馬県高崎市の高崎アリーナで種目別決勝が行われ、女子で渡部葉月(筑波大)が2022年世界選手権金メダルの平均台を13・966点で2年ぶりに制し、個人総合との2冠に輝いた。跳馬は宮田笙子(順大)が14・033点、床運動は日体大1年の紺田希香が13・733点で勝った。
男子で順大1年の角谷太樹が平行棒は13・933点、鉄棒は14・000点で2種目制覇。跳馬は仙台大1年の宮本高慶が14・800点で勝った。