高安、夏巡業で左脚痛める

大相撲夏巡業の朝稽古で左脚の付け根を痛めた高安(左)=埼玉県熊谷市

 幕内最年長の36歳高安が24日、左脚の付け根を痛め、取組を外れて病院に向かった。宇良にぶつかり稽古で胸を出している際に負傷。夏巡業序盤は腰痛で休場し、13日から合流したがアクシデントに見舞われ「自分でも残念」と唇をかんだ。

 元大関の高安は名古屋場所で11勝を挙げて8場所ぶりの三賞となる敢闘賞を受賞。9月の秋場所では幕内上位への浮上が予想される。「初日まで3週間くらいある。どうにかしたい」と話した。

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