サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に出場した日本代表FW小川航基(29)がオランダ1部リーグのNECナイメヘンからJ1町田に移籍することが24日、関係者の話で分かった。既に合意に達し、近く発表される見通し。
神奈川県出身の小川は、186センチの長身を生かしたポストプレーやシュート力が持ち味のストライカー。2023年夏に当時J1の横浜FCからNECナイメヘンに加入した。初選出のW杯北中米3カ国大会では1次リーグ初戦のオランダ戦で、途中出場で同点ゴールにつながるヘディングシュートを放った。日本代表通算18試合で11得点。