山口茜、奈良岡功大ともに準優勝

男子シングルス決勝 アレックス・ラニエと対戦する奈良岡功大=ニューデリー(AP=共同)

 【ニューデリー共同】バドミントンの世界選手権最終日は23日、ニューデリーで各種目の決勝が行われ、シングルスは女子で世界ランキング2位の山口茜(再春館製薬所)が同1位の安洗塋(韓国)に0―2でストレート負けし、2連覇を逃した。

 男子は世界11位の奈良岡功大(NTT東日本)が同10位のアレックス・ラニエ(フランス)に0―2で敗れた。初制覇はならず、2023年大会に続く準優勝だった。

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