バレーボールの女子アジア選手権は23日、中国の天津で1次リーグが行われ、C組の日本は韓国を3―0で下し、2連勝で準々決勝進出を決めた。和田(ブストアルシツィオ)がチーム最多19点をマークした。
今大会の優勝チームは2028年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得する。日本は25日に1次リーグ第3戦でベトナムと対戦する。(共同)