フィギュアスケートの東京夏季大会第2日は23日、東京辰巳アイスアリーナで行われ、女子は住吉りをん(オリエンタルバイオ)がショートプログラム(SP)に続いてフリーもトップの合計179・03点で優勝。ジュニア女子は金沢純禾(木下アカデミー)がSP、フリーともに1位の合計177・77点で制した。
男子SPは世界ジュニア選手権2連覇で今季シニアデビューの中田璃士(MFアカデミー)が4回転ジャンプを2度着氷させ、87・77点で首位に立った。9月12日の最終日にフリーを実施する。