国際サッカー連盟(FIFA)は21日、ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の決勝後に乱闘騒ぎとなった問題で、アルゼンチンのパレデスに出場停止10試合と罰金9万ドル(約1431万円)を科すなどの処分を発表した。