バレーボールの女子アジア選手権は21日、中国の天津で開幕し、1次リーグC組の日本は香港を3―0で下して白星発進した。佐藤(ミラノ)がチーム最多の17得点をマークした。
1次リーグは12チームが3組に分かれ、上位8チームで決勝トーナメントを争う。優勝すれば2028年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得する。
日本は23日に韓国、25日にベトナムと対戦する。(共同)