【フランクフルト(ドイツ)共同】2028年ロサンゼルス五輪予選を兼ねた新体操の世界選手権第2日は13日、ドイツのフランクフルトで個人予選後半が行われ、個人総合で喜田未来乃(エンジェルRG・カガワ日中)が22位、鈴木菜巴(アリシエ兵庫)が26位となり、上位18人による14日の決勝に進めなかった。決勝で3位までが五輪出場枠を獲得する。2人は種目別も上位8人による決勝進出を逃した。
個人総合は全4種目のうち得点の高い3種目の合計で争われ、フープとボールを演技した日本勢は喜田が合計81・050点、鈴木が79・650点。24年パリ五輪金メダルのダリア・バルフォロメーエフ(ドイツ)が89・000点でトップ通過した。