前田悠、近藤が受賞

 セ、パ両リーグは12日、7月の月間MVP賞を発表し、パは投手の前田悠、打者の近藤とソフトバンク勢が、セは投手が阪神の村上、打者はDeNAの牧がそれぞれ受賞した。前田悠は3年目で初受賞。近藤と牧は5度目、村上は3度目の選出となった。

 前田悠は4試合に登板してリーグトップの防御率0・33と安定し、3勝を挙げた。近藤はリーグ1位の25打点をマークし、打率3割4分2厘、6本塁打の好成績だった。

 村上は4試合の登板で2勝0敗、リーグトップの防御率1・00。牧はリーグ最多の10本塁打を放ち、打率2割6分8厘、17打点。

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パ・リーグ成績 12日まで
日2―5西(12日)
楽7―2オ(12日)
12日のプロ野球(結果)西-日
12日のプロ野球(結果)オ-楽