フィギュアスケートのサマーカップ第3日は11日、大津市の木下カンセーアイスアリーナで行われ、男子はショートプログラム(SP)首位の吉岡希(アクアピアSC)がフリー2位の合計233・84点で優勝した。SP2位の友野一希(第一住建グループ)がフリー1位の合計228・47点で2位。ミラノ・コルティナ冬季五輪代表の三浦佳生(明大)が3位。
ジュニアの女子は母が日本人でオーストラリア代表のハナ・バースとして活動する石崎波奈(MFアカデミー)がSPに続いてフリーもトップの合計195・82点で優勝、岡田芽依が2位、金沢純禾(以上木下アカデミー)が3位。男子はSPで植村駿(岡山・就実高)が73・13点で首位。