柔道女子は勝又美涼が2連覇

柔道女子個人戦の各階級優勝選手。(左から)63キロ級の比叡山・森田七海、70キロ級の国士舘・友田幸葵、78キロ級の富士学苑・勝又美涼、78キロ超級の比叡山・坂本四葉=和歌山ビッグホエール

 全国高校総体(インターハイ)は10日、和歌山ビッグホエールなどで行われ、柔道の個人戦女子は78キロ級の勝又美涼(山梨・富士学苑)が2連覇を達成した。78キロ超級は坂本四葉、63キロ級は森田七海(ともに滋賀・比叡山)、70キロ級は友田幸葵(東京・国士舘)がそれぞれ初優勝。

 五輪金メダリストで男子日本代表前監督の井上康生氏の長女、63キロ級の井上芽翼(神奈川・桐蔭学園)は初戦の2回戦で敗退。柔道競技はこの日で終了した。

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