横浜7―2沖縄尚学

横浜―沖縄尚学 2回表、千島の適時三塁打で生還し喜ぶ横浜・脇山=甲子園

 横浜の織田は150キロ台の球速を終盤まで維持。鋭い縦の変化球も効果的で、八回まで毎回の12三振を奪った。攻撃は下位まで打球が鋭く、二回に脇山と千島の連続適時打で2点を先制。六回は失策や死球で得た好機に3長短打で畳みかけ、4点を加えた。

 沖縄尚学は末吉が序盤に捉えられ3回3失点。2番手の久高も制球が定まらず4失点を喫した。

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