男子400障害で後藤2位

 20歳未満で争う陸上のU20世界選手権最終日は9日、米オレゴン州ユージンで行われ、男子400メートル障害で後藤大樹(京都・洛南高)は49秒23で2位だった。男子棒高跳びの井上直哉(日体大)は5メートル45で4位。男子400メートルリレーの日本(篠崎、アブラハム、井手、鎌倉)は39秒41で4位だった。

 女子やり投げの鈴木彩夏(大体大)は51メートル80で5位、男子3000メートル障害の古賀想太(筑波大)は8分49秒72で7位。1500メートルは女子の木田美緒莉(順大)が4分25秒19で11位、ドルーリー朱瑛里(岡山陸協)が4分29秒70で15位、男子の本田桜二郎(早大)は3分51秒59で14位だった。(共同)

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