プロ野球ロッテの益田直也投手(36)が4日、ZOZOマリンスタジアムで行われた西武15回戦で今季2セーブ目を挙げて史上5人目の通算250セーブを達成し、平成生まれの投手として初めて名球会入りの資格を得た。
プロ15年目の今季は抑えではなく、中継ぎとしてブルペンを支え、巡ってきたチャンスを生かして大台に到達した。
市和歌山商高(現市和歌山高)から関西国際大を経てドラフト4位で2012年にロッテに入団。同年に72試合に投げて新人王となり、13、21年に最多セーブのタイトルに輝いた。