【シカゴ共同】米大リーグは3日、トレード期限を迎え、2023年のWBCで日本代表だったカージナルスのヌートバー外野手がダイヤモンドバックスに移籍した。
22年から3年連続で首位打者に輝き、今季もナ・リーグ打率トップのアラエス内野手はジャイアンツからフィリーズへ。昨季までプロ野球巨人でプレーし、今季ナショナルズで12勝のグリフィン投手はガーディアンズに移った。レッドソックスはオリオールズからラッチマン捕手を獲得した。
今回のトレード期間では、ドジャースがサイ・ヤング賞(最優秀投手賞)左腕のスクバル投手の補強に成功。移籍の可能性が報じられていたロッキーズの菅野智之投手は残留した。