【寧波(中国)共同】バレーボールのネーションズリーグ男子決勝大会は2日、中国の寧波で3位決定戦が行われ、日本はスロベニアに1―3で敗れ、準優勝した2024年以来2年ぶりのメダル獲得はならなかった。
第1セットを先取された日本は高橋(ルブリン)らの活躍で第2セットを28―26で奪ったが、その後は相手の高さと強打に苦しんで第3、4セットを連取された。
日本は1次リーグを12戦全勝で首位通過。準々決勝で中国を下したが、準決勝で米国に敗れて3位決定戦に回った。
決勝はポーランドが米国に3―2で勝った。