全国高校総体(インターハイ)は2日、和歌山ビッグホエールなどで行われ、相撲の団体決勝は鹿児島実が埼玉栄を3―2で破り、50年ぶり2度目の優勝を果たした。個人体重別戦は100キロ級で後藤優日(岡山理大付)、80キロ級で古村斗和(富山・高岡向陵)が頂点に立った。
陸上は女子400メートル障害を楠田ゆうな(鹿児島女)が57秒74で制し、男子400メートル障害は高野徳之(長野・上伊那農)が50秒80で優勝した。バスケットボールの決勝で男子は福岡大大濠が北陸(福井)を85―62で下し、9年ぶり5度目の制覇。女子は京都精華学園が東海大福岡に60―51で勝ち、2年ぶり4度目の優勝を遂げた。