ラクロス女子、日本は7位

7位決定戦 日本―プエルトリコ 試合中に話し合う日本の選手たち=大井ホッケー競技場((C)WORLD LACROSSE)

 ラクロス女子の世界選手権は1日、東京・大井ホッケー競技場で行われ、前回大会5位の日本は7位決定戦でプエルトリコに17―11で勝ち、大会を終えた。

 2点を追う展開で迎えた第2クオーターに逆転。中沢姉妹の妹ねがい(米ノースカロライナ大)が勝ち越し点を入れた。最終第4クオーターには5点を加え、逃げ切った。

 大会は120年ぶりに復活する2028年ロサンゼルス五輪で採用された6人制ではなく、伝統の10人制で実施。

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