第108回全国高校野球選手権大会(5日開幕)の出場校による甲子園練習第2日が1日、甲子園球場で行われ、4年連続出場の神村学園(鹿児島)や7年ぶり2度目の優勝を狙う履正社(大阪)など12校が調整した。
神村学園は打撃を行わず、挟殺プレーなどに時間を費やした。履正社はシート打撃を行い、投手が実戦練習の中でマウンドを確かめた。春夏通じて初出場の東日本国際大昌平(福島)は守備練習に余念がなかった。
甲子園練習は各校20分で、3日まで行われる。