女子W杯放映権に327億円

ネットフリックスのロゴ(ゲッティ=共同)

 【ニューヨーク共同】米動画配信大手ネットフリックスが2027年にブラジルで開かれる女子サッカー・ワールドカップ(W杯)の米国・カナダ向け放映権取得に約2億ドル(約327億円)を支払うと、米メディアが29日報じた。女子スポーツへの関心の高まりで放映権料は上昇傾向にあり、今回の契約は女子競技の放映権契約として最大級という。

 米ブルームバーグ通信が関係者の話として報じた。ネットフリックスは27年と31年大会の放映権を既に得ており、27年大会分の金額が判明したとしている。

最新記事
アスリート中傷、削除要請難しく
大リーグ村上、同点の23号ソロ
ロス五輪サッカー予選を日本開催
サッカー男子ロス五輪予選を日本開催
大坂なおみ、東レパンパシに出場