FIFA会長がW杯運営を自賛

FIFAのインファンティノ会長

 【ロンドン共同】国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長は27日、FIFA公式サイトなどでワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会を総括する声明を出し「暴力も事件もなく、安全と安心は100%確保され、喜びと幸福感にあふれていた」などと大会運営を自賛した。

 さまざまな批判には「憎しみや虚偽のうわさを広めている」と反発。米国選手の出場停止処分を猶予した決定や、議論を呼んだ判定を念頭に「不満は理解できるが、主要リーグでもよくある。こうした慣行のある国々が、批判しているのは奇妙だ」と皮肉を込めた。

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