上野優佳、日本勢初の銅メダル

女子フルーレ個人の準決勝で攻め込む上野優佳(左)=香港(ロイター=共同)

 【香港共同】フェンシングの世界選手権第6日は27日、香港で個人戦2種目が行われ、女子フルーレの上野優佳(エア・ウォーター)が準決勝でイタリア選手に11―14で敗れた。3位決定戦がないため、女子フルーレ個人で日本勢初メダルとなる「銅」を手にした。

 菊池小巻(セガサミー)は3回戦で敗れた。東晟良(共同カイテック)は2回戦、辻すみれ(大垣共立銀行)は1回戦で敗退した。

 男子サーブルは小久保真旺(ミキハウス)と坪颯登(ティー・ユー・ビーアソシエイツ)が2回戦で姿を消した。

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