十両は湘南乃海が初優勝

 大相撲名古屋場所千秋楽の26日、十両は11勝4敗で並んだ4人による優勝決定戦を湘南乃海(神奈川県出身、高田川部屋)が制して初優勝した。来場所の再入幕が確実。

 6勝1敗の7人による優勝決定戦となった幕下は旭富士(モンゴル出身、伊勢ケ浜部屋)が制覇。序ノ口から4場所連続優勝は、年6場所制となった1958年以降で初めて。三段目は7戦全勝同士の決定戦で天昇山(モンゴル出身、玉ノ井部屋)が勝った。

 序二段は先場所序ノ口優勝で専大出身の白月狼(モンゴル出身、朝日山部屋)、序ノ口は雷親方(元小結垣添)の長男で、先場所初土俵の垣添(東京都出身、雷部屋)が7戦全勝で13日目に優勝を決めている。

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