【香港共同】フェンシングの世界選手権第5日は26日、香港で個人戦2種目が行われ、男子エペは昨年銅メダルの山田優(SAGAスポーツピラミッド)が準決勝に進み、2大会連続のメダルを確定させた。2連覇を狙った加納虹輝(JAL)と松本龍(飯野物産)は準々決勝で敗退した。古俣聖(本間組)は1回戦で敗れた。
女子サーブルは2度優勝の実績がある江村美咲(立飛ホールディングス)が3回戦で負けた。佐野佑衣(オリエンタル酵母工業)が2回戦で敗れ、尾崎世梨と金子優衣奈(以上ミキハウス)は1回戦で姿を消した。