【ロンドン共同】英国競馬のG1レース、キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス(2390メートル芝)は25日、ロンドン郊外のアスコット競馬場で9頭が出走して行われ、日本馬はクリストフ・ルメール騎乗のマスカレードボール(4歳牡馬、手塚貴久厩舎)が7着で、オイシン・マーフィー騎乗のヴェルテンベルク(6歳牡馬、宮本博厩舎)は9着に終わった。英国馬のカルパナが優勝した。
キングジョージ6世&クイーンエリザベスSは、秋に行われるフランスの凱旋門賞と並ぶ欧州競馬の主要レースで、日本馬は2006年にハーツクライが3着となったのが最高。日本中央競馬会(JRA)が馬券を発売した。