オ5―3ロ(25日)

7回、勝ち越しの本塁打を放った福永(32)を迎える岸田監督(右端)とオリックスナイン=京セラドーム

 オリックスが接戦を制した。一回、西川の犠飛と太田の2ランで3点を先制。3―3の七回は福永のソロで勝ち越し、八回にも紅林の三ゴロの間に加点した。3番手の山崎が2勝目。ロッテは3点差を追いついたが、救援陣が崩れた。

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