2028年ロサンゼルス五輪で120年ぶりに復活するラクロスの女子世界選手権は24日、東京・大井ホッケー競技場で開幕する。開催国として臨む日本代表の宮沢明日香監督は23日、都内で取材に応じ「いよいよだなと実感している。日本のラクロスの発展、プレゼンスを高めていく使命を担えるわくわく感や、ありがたさが大きい」と決意をにじませた。
今大会は五輪で採用の6人制ではなく伝統の10人制で実施されるが、機運醸成の絶好の機会。これまでにないほどの注目が集まり「応援を間近で直接受けられる。重圧もあるが、期待を力に変えていく」と気合十分だ。
前回22年大会は過去最高に並ぶ5位で、今大会の目標は初の表彰台だ。