20日早朝にNHK総合で放送されたサッカー・ワールドカップ(W杯)のスペイン―アルゼンチン戦の平均世帯視聴率(速報値)は、関東地区が22・1%、関西地区が17・0%だったことが21日、ビデオリサーチの調査で分かった。午前5時以降の放送分の平均。
関東地区では同3~5時が8・9%。瞬間最高視聴率は試合終了直後の同7時1分で28・6%だった。
試合は午前4時から行われ、延長の末にスペインが1―0で勝利した。