ソフトW杯、日本女子1位で進出

上野由岐子投手

 ソフトボール女子のワールドカップ(W杯)は18日、リマで1次リーグの順位決定プレーオフが行われ、日本はプエルトリコに2―1でサヨナラ勝ちして1位となり、2028年ロサンゼルス五輪の出場権が懸かる来年4月のW杯ファイナル(オーストラリア)進出が決まった。43歳の上野(ビックカメラ高崎)が完投した。(共同)

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