バドミントン、渡辺と山口決勝へ

女子シングルスで決勝進出を決めた山口茜=東京体育館

 バドミントンのジャパン・オープン第5日は18日、東京体育館で各種目の準決勝が行われ、シングルスは男子で渡辺航貴(BIPROGY)が田中湧士(NTT東日本)との日本勢対決を2―1で制し、決勝に進んだ。奈良岡功大(NTT東日本)は敗退した。

 女子は山口茜(再春館製薬所)がプトリクスマ・ワルダニ(インドネシア)に逆転で決勝に勝ち上がった。

 ダブルスは女子の福島由紀(岐阜Bluvic)松本麻佑(ほねごり)組、混合の古賀輝(ジェイテクト)斎藤夏(プレンティグローバルリンクス)組が敗れた。

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