比嘉大吾、王座戦「勝ちにいく」

ボクシングのトリプル世界戦の公式記者会見で写真に納まる(左から)寺地拳四朗、イスラエル・ゴンサレス、増田陸、比嘉大吾、岩田翔吉、エリク・バディジョ=18日、東京都文京区

 ボクシングのトリプル世界戦(20日・両国国技館)の公式記者会見が18日、都内で行われ、WBAバンタム級王座決定戦で4戦連続の世界戦に臨む比嘉大吾(志成)は「倒して勝ちにいく姿勢を見せたい」と闘志をにじませた。

 対する増田陸(帝拳)は世界初挑戦。「リングでベルトを掲げている自分をイメージしている」と強気に語った。

 WBOスーパーフライ級王座決定戦で3階級制覇を狙う寺地拳四朗(BMB)はイスラエル・ゴンサレス(メキシコ)戦へ向け「パワーを発揮できればいい」と話した。WBCライトフライ級王者でエリク・バディジョ(メキシコ)との初防衛戦に臨む岩田翔吉(帝拳)は「準備してきたことを見せるのが楽しみ」と気合十分だった。

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