国際サッカー連盟(FIFA)は15日、フランスのデシャン監督がスペインとの準決勝を担当した主審の力量を疑問視したことを受け、審判部門を統括するコリーナ氏の「われわれの審判員は世界レベルである」との見解を公式X(旧ツイッター)に掲載した。
デシャン監督はスペインに0―2で敗れた後の記者会見で「W杯準決勝を裁くレベルにあったのだろうか。私は答えませんが」と話した。(共同)