【アトランタ共同】2030年の次回ワールドカップ(W杯)へ向けて、国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長は出場チーム数を48から64に増やす可能性について「今大会後に関係する委員会で間違いなく検討、議論される課題だ」と述べた。12日までにスイスメディアのインタビューで明かした。
出場チーム数は前回22年大会までの32から今大会は48に増加した。同会長は「すべての国がW杯出場を夢見ることができるようにするべきだ。小国にチャンスを与えなければ、向上する意欲を失ってしまう」と話した。
次回はスペインとポルトガル、モロッコの共催。第1回ウルグアイ大会から100周年を記念し、ウルグアイ、アルゼンチン、パラグアイでも1試合ずつが実施される。