小田凱人がウィンブルドン2連覇

車いすの部男子シングルス決勝でポイントを奪い、ガッツポーズする小田凱人=ウィンブルドン(共同)

 【ウィンブルドン共同】テニスのウィンブルドン選手権車いすの部は12日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス決勝で第1シードの20歳、小田凱人(東海理化)が第2シードのアルフィー・ヒューエット(英国)に6―1、6―1で快勝し、2年連続3度目の優勝を果たした。四大大会は6連勝、通算10勝目とした。

 女子ダブルス決勝は第1シードの上地結衣(三井住友銀行)朱珍珍(中国)組が第2シードの李暁輝、王紫瑩組(中国)を6―4、7―5で破って初優勝した。上地はシングルスとの2冠に輝いた。

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