【マイアミ共同】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会第30日は11日、マイアミ競技場などで準々決勝が行われ、60年ぶり2度目の優勝を目指すイングランドがノルウェーに延長の末に2―1で逆転勝ちして準決勝に進んだ。ベリンガムが2得点した。
もう1試合は2連覇を狙うアルゼンチンが延長の末、スイスを3―1で退けた。1―1の延長後半にアルバレスとLa・マルティネスが決めた。
4強が出そろい、準決勝ではフランスとスペイン、イングランドとアルゼンチンが対戦する。