サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会日本代表の前田大然(セルティック)が10日、東京都内で自叙伝出版の販売イベントに出席し、4年後の次回大会に向け「1人でゴールに直結できる選手になりたい」と、ストライカーとして一層の成長を誓った。
今大会では1得点したが「ビニシウス選手(ブラジル)はみんなで止めにいっても1人で打開した。フランスはそれが何人もいる。そういうチームにならないと、日本が上に行くのは難しい」と危機感も抱いたという。
取りざたされる今夏の移籍に関しては「(イングランド)プレミアリーグでやりたいというのは、ずっと言ってきた」と話すにとどめた。