【ウィンブルドン共同】テニスのウィンブルドン選手権車いすの部開幕を翌日に控えた6日、四大大会とパラリンピックを全制覇する「生涯ゴールデンスラム」が懸かる女子シングルス第1シードの上地結衣(三井住友銀行)が会場で取材に応じ「準備は整っている。今できる最善の選択を試合の中でしていけたら」と意気込んだ。
昨年は決勝で敗れ、快挙が持ち越しに。「非常に悔しかった。負けてから取り組んできたことを出せたら」と語った。
男子は第1シードの小田凱人(東海理化)が四大大会5連勝中で、年間グランドスラム(四大大会全制覇)を射程に捉える。