大坂が初の準々決勝進出

アリーナ・サバレンカにストレート勝ちし、笑顔の大坂なおみ=5日、ウィンブルドン(ゲッティ=共同)

 【ウィンブルドン共同】テニスのウィンブルドン選手権第7日は5日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、シングルス4回戦で女子は第14シードの大坂なおみ(フリー)が第1シードでベラルーシ出身のアリーナ・サバレンカに6―2、7―6でストレート勝ちし、初の準々決勝進出を決めた。日本女子では2004年の杉山愛以来。次は第10シードのカロリナ・ムホバ(チェコ)と対戦する。

 男子は予選を突破した世界ランキング151位の望月慎太郎(木下グループ)が前回覇者で第1シードのヤニク・シナー(イタリア)に3―6、6―7、3―6で敗れた。

 第7シードの39歳ノバク・ジョコビッチ(セルビア)は8強入りした。

最新記事
W杯出場停止処分は「不公平」
テニス、青山組が準々決勝進出
トランプ氏介入で出場停止猶予
バスケ日本、韓国に敗れる
バスケW杯予選、日本は韓国に敗れる