資生堂・JALレディース第2日(4日・神奈川県戸塚CC=6487ヤード、パー72)日本女子アマチュア選手権覇者の長沢愛羅(日本ウェルネススポーツ大)とツアー1勝の永井花奈、未勝利の大須賀望が通算10アンダーの134で首位に並んだ。長沢と大須賀が67、永井は65で回った。
服部真夕が1打差の4位。さらに1打差の5位に菅楓華、荒木優奈ら4人がつけた。前日首位の鈴木愛は74で22位に後退。通算2アンダーまでの64選手が決勝ラウンドに進出。昨年大会優勝の永峰咲希、馬場咲希は予選落ちした。(出場119選手=アマ5、曇り、気温25・3度、南南東の風3・0メートル、観衆6228人)