鈴木がサヨナラ打

アスレチックス戦の6回、18号3ランを放つドジャース・大谷=サクラメント(共同)

 【シカゴ共同】米大リーグは29日、各地で行われ、カブスの鈴木はシカゴでのパドレス戦に「4番・指名打者」で出場し、同点の九回2死二、三塁で左翼越えへサヨナラ打を放つなど4打数2安打2打点だった。先発した今永は6回1/3を9安打2失点で勝ち負けは付かず、5勝6敗のまま。試合は3―2だった。

 ドジャースの大谷はアスレチックス戦に「1番・指名打者」で出場し、六回に18号3ランを放ってメジャー通算300号まであと2本とした。5打数2安打3打点で、チームは9―4で勝った。

 レッドソックスの吉田はナショナルズ戦で4打数1安打。ブルージェイズの岡本はメッツ戦で3打数無安打だった。

最新記事
日本健闘、強豪やライバルが称賛
両横綱、再起へ本格始動
河合純一長官「盛り上げたい」
地力で上回るイングランド
W杯、日本の賞金17億8千万円